社員インタビュー

Interview

真のおもてなしを提供する女将を目指します

日本料理 赤坂紙音 / 2015年入社
安齋 さゆり

チャレンジ精神を持って女将に就任いたしました。 多くの常連客から慕われるよう努力いたします。

『日本料理 赤坂紙音』(しおん)はリピーター率が高く、多くのお客様にご利用いただいていおります。クオリティの高い料理を提供しているお店ですが、若くして安齋さんが女将に大抜擢されました。「つるとんたんにてサービスのノウハウを一生懸命学びました。その経験を活かしながら赤坂紙音独自のおもてなしを確立させるよう日々取り組んでまいります。安齋さんは常連のお客様が好まれるお酒や料理などを常に把握し、接客中の会話はもちろん、顔色やしぐさなど少しの変化も見逃しません。お店とお客様によってさらに成長させていただいていると安齋さんは話します。

チャレンジ精神を持って女将に就任いたしました。 多くの常連客から慕われるよう努力いたします。

『日本料理 赤坂紙音』(しおん)はリピーター率が高く、多くのお客様にご利用いただいていおります。クオリティの高い料理を提供しているお店ですが、若くして安齋さんが女将に大抜擢されました。「つるとんたんにてサービスのノウハウを一生懸命学びました。その経験を活かしながら赤坂紙音独自のおもてなしを確立させるよう日々取り組んでまいります。安齋さんは常連のお客様が好まれるお酒や料理などを常に把握し、接客中の会話はもちろん、顔色やしぐさなど少しの変化も見逃しません。お店とお客様によってさらに成長させていただいていると安齋さんは話します。

チームとしての強い結束を活かし 店のブランド力向上へとつなげます。

『日本料理 赤坂紙音』の客席は個室が多く店内を一度に見渡ことができないため、スタッフ間の密なコミュニケーションが大切となります。そこで女将である安齋さんの細かい配慮がひと役買っているようです。「献立について話合う、着付けを指導するなどサービス以外の時間共有も大切にしています。女将はお店のまとめ役。皆が同じ方向に進めるような環境づくりを忘れてはいけません」。安齋さんの気持ちがスタッフ全員に伝わり、よりレベルの高い店を創りあげているのでしょう。

女将としてお手本になるように 笑顔と元気は欠かせません。

「私のモットーは常に明るく元気でいることです。自分自身が楽しく働くことで、ほかのスタッフも自然と笑顔で温かいおもてなしができると信じています。そして、自分の意見だけを通さないように心がけています。どんな時でも客観的に見て適切な指示か判断し、後輩の意見をしっかりと聴くことを忘れません」。そんな安齋さんも、これまでの研修や先輩の教育で大きく成長を遂げてきた一人です。現在はマネジメントも手がけ、女将としてさらに飛躍し続けています。